新着情報

2020.03.17

おかげ様で10周年!!

みたくさんの方々に支えられ、桂はりきゅう整骨院は3月15日で10周年を迎えることができました。

1周年の時には東日本大震災があり、10周年時はコロナウイルスとなかなか難しい問題もありますが
私達にできることは、「皆さまの痛みを緩和し、人生のクオリティーを高めること!!」
これに尽きると思います。
まだまだ発展途上ですが、痛みを抱えた人たちのため、精一杯努力していこうと思いますので、今後とも桂はりきゅう整骨院をよろしくお願いします。

2020.03.15

桂からのお知らせです(重要)!!

本日も桂はりきゅう整骨院は元気に診療しています!!

本日はスタッフ都合により8:30〜15:00まで通しでの診療になります!
急な連絡になってしまい申し訳ありませんがご理解のほどよろしくお願いします!!

2020.03.07

3月の休診日のお知らせ

桂からのお知らせです!
新型コロナでみなさんの体調に関する不安も多いと思いますが、規則正しい生活をすることは免疫の活性化に繋がり様々な体調不良に効果的です。
よく学び、よく食べ、よく遊び、よく寝ることがコンディション管理には必須になります!!
 
健康な毎日をお過ごし下さい(^_^)

3月の休診日のお知らせになりますのであわせてご確認ください!!!

2019.12.15

桂からのお知らせです!!

桂はりきゅう整骨院からのお知らせです!
12月23日(月)は特別休診とさせていただきます。
24日〜28日までは通常通り診療いたします。
また29日は日曜日ですが土曜日と同じ時間帯で診療致します!
よろしくお願いします^_^

すっかり寒くなり体調管理が難しい季節です。
体を冷やさずにしっかりとした、生活を心がけましょう^ ^

2019.12.06

画像診断について|患者さんに聞かれたので書いてみたいシリーズVol.1

みなさんこんばんは。
桂はりきゅう整骨院 院長の齋藤です。
今日は整形外科や一部の整骨院でも使用されている画像診断について書いてみたいと思います。

皆さんは病院で『椎間板が薄くなってるから腰が痛いんですよ』

とか

『骨が変形してるね』

とか言われた事はありませんか?🤑

もちろん実際に関係していることもあると思いますが本当にすべてそうなのでしょうか?

以下の文はアメリカなどの論文で症状のない人(痛みがない人)のレントゲン画像がどうなってるのかを記した文献です

・椎間板の肥大=87% ・部分ローテターカフ損傷(肩のインナーマッスルの損傷)=22%
・肩関節包の肥大=78% ・肩周囲の変形=96%
・椎間板の磨耗=37〜96%    ・変形性膝関節症=4〜43%
・軟骨損傷=11〜43%      ・半月損傷=4〜19%
・股関節の変形=37%〜67%   ・関節唇の損傷=68%
・モートン病=54%        ・足関節前距腓靭帯の問題=37%

痛みがない人でこれだけの画像初見異常がみうけられます!

ここまで異常があると、画像初見と痛みの相関性あるんですか?って感じになっちゃいますね(●´ω`●)

画像初見は状態を知る上でもちろん有用ですが、一番大切なことは画像をみるのではなく患者さん自身の動作や直接訴えている、臨床症状をしっかりと見極めることで正しい状態が把握できるといえますね。

桂はりきゅう整骨院では患者様の動作や臨床症状をしっかりと把握して適切な治療ができるよう日々研鑽を積んでいます。

次回は冬に気をつけたい腰痛・ギックリ腰についてかきたいとおもいます。

お楽しみに(笑)

2019.12.04

年末のお知らせ

いつも大変お世話になってます😊
年度末のお知らせになります!!

新しくできたHPのカレンダー機能でも告知していますが年末のお休みは

12月30日〜1月3日

になります!

12月29日は日曜日ですが土曜日と同じ時間帯で診療致します!!
今年の痛みは今年のうちに取り除くことをお薦めします😊

なんなりとご相談ください😀

PS
いつ雪が降ってもおかしくない季節になりました。
寒さによる冷えは東洋医学では寒邪と言い、痛みや体調不良の原因になりやすいものです。

背中や首腰周りは冷えないようにしてあげると、ぎっくり腰や筋違いの予防になります😀

ぜひ暖かい格好をしてお過ごし下さいI )^o^(

2019.11.14

第32回福島県ミニバスケットボール優勝大会県北地区予選会

おはようございます。
院長の齋藤です。

朝晩ととても寒くなってきましたね。
体調を崩しやすい時期になりますので体調管理には気をつけくださいね🤗

さて今回も県北地区のミニバスの優勝大会にトレーナーブースを出させていただきます!
六年生にとっては最後の大会になります😭

頑張るちびっ子バスケットボール選手のために

福島市 桂はりきゅう整骨院

伊達市 PEP鍼灸整骨院

11月17日、23日、24日の大会をサポートします!!

白沢会場と大玉会場各々にブースがありますのでぜひご利用ください☺️

もちろん無料サポートです(笑)

たくさんの利用お待ちしています😉

福島市 整骨院 鍼灸院 スポーツ バスケット サッカー スポーツ鍼灸 運動療法 腰痛 肩こり 膝の痛み 足の痛み 頭痛

2019.11.12

足の話 その3 完結編

こんにちはスタッフの後藤です!

今回も足のお話をさせていただきたいと思います。
前々回では足の底にあるアーチ構造のお話

前回はそのアーチ構造によって引き起こされやすい障害についてお話させていただきました

まだお読みでない方はそちらから是非読んで見てください!

前回までの内容で少しずつ足のアーチの大切さはわかっていただけたかと思いますがでは実際どーすればいいの?っというお話を今回はさせていただきます!!

考え方はシンプルで扁平足な人には
アーチを上げるためにアーチ形成筋である後脛骨筋や腓骨筋などを上手に使えるような環境作りをしていきます
逆にハイアーチの人はそういったアーチ形成筋が過剰に働いているケースがあるため過剰な働きをしないような環境づくりをしていきます。

ではそれは具代的にどんな事をするの?と言うのが足の不安を抱えている人達が一番気になるところかと思います。
先程説明したように扁平足やハイアーチの方は足の機能が正しく働いていない事、働き過ぎのことがあるので、筋や関節の状態をリセットするための刺激を徒手療法で行います。筋を正しく使うためのエクササイズも必要になります。
もちろんアーチ構造には筋だけではなく関節に対するアプローチも重要です。
関節モビライゼーションやらたくさんの技術を使いながらアプローチする事が必要です。

また扁平足、ハイアーチどちらの方にも有効な手段としてインソールやテーピングがあります!
当院ではスーパーフィートと呼ばれるアメリカの足病医という足専門のお医者さんが開発したインソールを使っています。1度履いた方はご存知かと思いますがすごく効果的なインソールです😊

インソールと一言で言ってしまうとみんな同じに感じますが、スーパーフィートは医学特許を35個も取得している、コスパ世界一といっても過言ではないインソールです(笑)
これらを使う事で足部が安定するので怪我の治療、怪我の予防、パフォーマンスアップなどにも効果的です😇

当院ではアーチを整える治療やアーチを保持するためのインソール、テーピングを使いながら治療させて頂いています!

足は身体の土台です😎
足の事、足の怪我でお悩みの方は是非1度桂はりきゅう整骨院へお越し下さい

全3回に渡りお話させて頂いた足のアーチのお話もとりあえず今回で終了になります!

難しくてわからなかった方、読んで足に不安を感じてしまった方、腰の痛みや膝の痛み、足が原因かも!?という方はいつでも桂はりきゅう整骨院までご相談ください😊

福島市で痛みの相談をするなら桂はりきゅう整骨院へ!!

2019.11.12

PayPay始めました。

みなさんこんばんは。

時代はキャッシュレスの時代のようですね。
時代に取り残されている院長ですが、ついに桂はりきゅう整骨院でも

PayPay導入されました♪


まだPayPayだけですがみなさんの要望等を聞きながらキャッシュレス対応検討していますのでご意見あれば参考にさせてくださいませ〜( ^∀^)

2019.10.30

足の話 その2

みなさんこんにちわ、桂はりきゅう整骨院の後藤です
本日も前回に引き続き足のお話をさせていただきたいと思います
前回のアーチのお話を読んでない方はそちらから読んでいただくとわかりやすいと思いますので是非読んでみてください😊

読んでない方は↓

足のお話  その1

今回のテーマはアーチ別のなりやすい怪我についてです!

前回扁平足は柔らかい足で内側に倒れやすいため下肢の内側の怪我が多く、逆にハイアーチは硬い足で外側に体重が乗りやすいため外側の怪我が多いという所まではお話しました!
では、実際どんな怪我が多いかをご紹介していきます🙋‍♂️
まずは扁平足
⓵足底腱膜炎

⓶外反母趾

⓷足の甲の痛み

⓸足関節の外反捻挫「内側の靭帯損傷」

⓹シンスプリント

⓺足の疲れ「筋スパズム」

⓻膝内側の痛み

などの怪我のリスクになります
ハイアーチでは
⓵足底腱膜炎

⓶足の甲の痛み

⓷足関節内反捻挫「外側の靭帯損傷」

⓸第5中足骨疲労骨折

⓹腸脛靭帯炎「ランナー膝」 

などの怪我のリスクになります!
また、足底腱膜炎や足の甲の痛みはメカニズムは違いますがどちらの足でもなりやすいという特徴があります
足のアーチに問題があるだけでこんなに怪我しやすくなってしまいます😭
と言うことは逆にアーチを正す事で怪我のリスクを減らす事もできるという事です😳
また上記のような怪我をしている方は
アーチへの介入もしてあげたほうが治りが早い場合も多いです😋

足のアーチの大切さ少しずつわかって頂けたでしょうか😊

次回はアーチを正すために実際どーすればいいのって?話をしようと思います!

次回にご期待ください(笑)

※一部の画像はSUPER FEET代理店のインパクトトレーディング様の画像を利用させていただいております

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